腹立たしい記事
労働時間多く・年収少なく、アニメーターの実態調査
俳優や歌手、スタッフなど、芸術関係の団体71組織でつくる芸団協が5年ごとに行っている調査。今回初めてアニメーターを対象に加えた。307人に調査票を配り、83人が回答した。
労働時間は1日平均10・2時間で、月間労働時間は推計250時間となった。一方、平均年収は100万円未満が26・8%、100万円以上200万円未満が19・6%、200万円以上300万円未満が18・6%と、3人に2人は300万円未満だった。
中でも、原画を基に絵の動きを描く「動画担当」のアニメーターは出来高払いが8割を占め、1枚あたりの報酬は平均186・9円。年収は100万円未満が73・7%を占めている。
仕事については78・4%が「プライドを持っている」と答えたが、報酬については49・5%が「納得のいく額ではない」と回答。失業補償や年金についても9割近くが「十分でない」と答えている。
芸団協の大和滋・芸能文化振興部長は「回答数は少ないが、現場の声を聞くと実態をかなり反映している。待遇改善が重要課題」と話している。
(読売新聞) - 11月1日0時56分更新
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結論から言って、今急がれるのは新人のギャラアップではなくスターアニメーターのギャラアップなのである。
新人動画マンなんて「凡フライも捕れない野球選手」みたいなもので、実際そんな野球選手がいたら「そんな奴に給料やらなくていいぞー!」というヤジが飛ぶだろう、
つまりはそういう事なのだ。
フライは捕れない、かすりもしないバッティング、ダイヤモンド一周するのに30秒はかかる、ストライクゾーンはおろかバッターの方向にすら行かないコントール、そんな「プロ」なのだ。
そいつらが人並みの給料よこせなんて言うのは10年早いと思う人が大半だろう。
新聞が叩く事によって近い将来、一日に三枚ぐらいの動画を描いて月収15万円なんて事になるのだろうか?
そうなったら日本のアニメ業界はアメリカみたいにテレビシリーズは自国のみでの生産不可能と言う事になるだろう。
新人のギヤラが安いのは役者やお笑い芸人も同じはず、では何が違うのか?
頂点、トップに立つ者が違うのである。
お笑いの頂点に立つ人は長者番付に載るぐらい稼げるし、役者はハリウッドでスターともなれば青天上だ。
だから貧困の中でも夢が見れる。
辛いトンネルを長い間走り続けられるのだ。
とりあえずI○の○瀬さんは年収5億、○ッドの○部さんは1億ぐらいはもらってください。
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コメント
がんばっても、先にある生活があれかぁ、と思うと、少し萎えますね。良い仕事に対して、それなりの報酬があれば、目指してゆくパワーも上がりますよね!
投稿: | 2008年4月25日 (金) 00時36分