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あけましておめでとうございます

HIT数がドカンと増えて恐縮しております。

コメントを下さった方々、ありがとうございます、確かに「コンビニの~」は文脈上おかしいかな?と気になっておりました、ちなみに私はアニメーターになる前、学生だったときコンビニで店員のバイトしておりました、色々なバイトを経験しましたがコンビニの店員が一番楽しかったです。

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ここ最近特に言いたいことが無かったのと忙しかったのでめっきり更新が滞っていた。

それに最近自分寄りの意見も増えて来たようにも思うし、2ちゃんねるのスレッドで

【仕送り停止】社会の底辺アニメーター【13ヶ月目】

というのがあり、ここで登場する「そこそのアニメーター」という人の意見が「これ俺?」と思うぐらい言いたい事が人に言われてしまっていたのも更新停滞の原因かとも思う。

しかし、この「そこそのアニメーター」さんも少し語っていて自分的にはもっと掘り下げて欲しいことがあったので更新をした。

それは、「アニメーターをマネージメントする」ということだ。

以前も少し触れたが(アニメーターの資質 ~その1~「人間関係」のあたり)アニメーターのほとんどがフリー(個人事業主)なのだから営業面も大切だということ、中堅以上になったらこの要素のみが重要だといっても過言ではない。

とかくアニメーターというか「オタク」は人と接する時に下手に出る、というか日本人気質なのか?「自分は大した事無いです」的な発言を多く聞く。

単刀直入に言わせてもらえれば中堅以上のアニメーターは十分に「大した者」だ、自分たちのしてきた事を過小評価してはいけない。しかしながらやはりアニメーターというか「オタク」は「俺はスゲーぞ!」とか思いつつ安いギャラを提示されても交渉したりしない。ここで釘を刺しておくが能力の低い人間が「こんなギャラではやれません」とかいうのは論外だ。

以前は皆に自分の凄さをアピールしてギャラを上げてもらえばいいのにと話していたが、多くのアニメーターと話をしているうちに、そういうことは本人にやらせるより「代理人」を立てたほうがいいと気づいた。客観的に能力を把握して売り込む「マネージャー」だ。

依然単価仕事が大半のこの業界だが「拘束」というのがここ近年かなり多くなってきた、そういった拘束組みはマネージャーが必要不可欠だと思う。

ここで問題になってくるのは「中間マージン」だろう、ただでさえギャラの安いこの業界、その「マネージャー」にいくらか取られていったらやっていけないという意見をよく聞く。

しかしどうだろう、今の年収を15%以上上げるよう交渉して成功するマネージャーにはそのうちの5%ぐらい与えてもいいのではないだろうか。

すこしシュミレーションしてみる、年収500万円のアニメーターがマネージャーの交渉により575万円にアップし、その報酬25万を受け取る。マネージャー専業であれば20人ぐらい受け持つことは可能であろうからマネージャーの年収も500万となる。

ここで「20人受け持つのはしんどくないか?」とか「年収500万のアニメーターが何人いる?」という意見が聞こえてきそうだが、続きは又後日(笑)

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