アニメーションの専門学校、大学について その5 コメントにお答えします。 -PART2-
皆さんコメントありがとうございます。
HIT数は減りましたがコメントが増えたのは嬉しいです。ただ、お答えするタイミングを計っているので後回しになってしまった方々本当に申し訳ありません。
気長に見守ってください。
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とり平さんからコメントをいただきました
多摩美は良い学校だと聞きます、とり平さんのコメントからもその感じが伝わってきますね。
多摩美、ムサビ、そして芸大は歴史があり定評があります。その分倍率が高く、芸大などは日本の大学屈指の倍率です。(確か東大より高い)
この三校が「アニメーション科」を備えた時、日本のアニメーションが社会的地位を確立したと言えるでしょう。
>「ただ絵を描くのが三度のメシより好きだー!」という方には美大がおすすめです。
とても端的で分かりやすいですね、学生のうちははっきりした進路を決めず在学中に模索するのも一つの手です。
その選択肢の中にアニメーションが目立つ位置にいて欲しいものです。
>美大は職業訓練所ではないです。
そうだとは思います、ただ「アニメーション科」を設けている美大はどうでしょう。
職業訓練所ではないにしても「アニメーション科」を卒業した学生は「アニメーションにとても詳しい人」でなければならないはずです。
簡単にいえば「アニメーター、アニメ関係者養成」と「アニメ博士or評論家養成」を担っているのではないかと、出来の悪い生徒やドロップアウトがいても仕方ないとは思いますが(笑)
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beeさんからコメントをいただきました
はじめまして。
アニメーターになるときに、卒業した学校は関係ないと思いますよ。実力があるかないかが大切じゃないですかね。工業大学でも、プライベートでCGやアニメーションを習得することは可能。モチベーションの問題ですよね。
色々質問とその答えが重なって結論がぼやけてしまいましたので、ここでいったん「結論」を超簡単に「まとめ」ます。
- 「どうすればアニメーターになれるのか」 → 求人をHP上(学生なら学校の求人広告)で調べ各社、各スタジオと手紙、メール、電話等で連絡を取り相談してみる。もしくはアニメーター個人に相談(←個人とアポイントをとるのは困難ではありますが自分や先輩がそうでした)
- 「アニメーターになるのには学校へ行くべきか」 → 行っても行かなくても良い。
- 「アニメーターになるには何が必要か」 → 結局最終結論はアニメが好きという気持ち。
- 「何歳から始めればいいのか」 → 何歳でも良い。
確かに「実力が全て」ではありますが(笑)その「実力」って具体的に何?と言う質問が私のブログに寄せられたコメントで、それに対して答えを一生懸命書いていますので出来れば読み解いてください。
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5回にわたってお贈りした「アニメーションの専門学校、大学について」もここでいったん終了します。
又何か書きたくなったら「その6」として復活させます。
次回ですが、一応私の中では「誤解が多いような気がします。」で募った「2.搾取の構造について。」を書こうと思っていましたが未だ情報収集中であるのと他のことについて書きたいことが出来たのでどうするか思案中です。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますがこのブログ「毎週水曜日更新」となっています。(更新時間はまちまちですがw)
これからもそうするつもりですが、何せ無頼なアニメーターのすることなので定期的な事には期待せず・・・でも書く内容には御期待ください![]()
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はじめまして。
多摩美絵画科卒のJAniCA会員です。
確かに美大の授業料って高いですね…でも、広い敷地にあれだけ設備が整ってたら、仕方ないのかな~とも思うんです。
だって、石膏デッサン室には、ボルゲーゼのマルス像とサモトラケのニケ像(全身・実物大)があるんですよ…!
あれを見たときは感動しました。
「絶対アニメーターになる」と決意している人には美大はあんまり必要ないかもしれませんが、「ただ絵を描くのが三度のメシより好きだー!」という方には美大がおすすめです。
美大は職業訓練所ではないです。
探究したり切磋琢磨したり足掻いたりするところです。
ハタから見たら、無駄な事やってるみたいにしか見えないんだろうなぁ…