憎み合ってはいけません
仮に「日本のアニメーション業界転覆を目論む悪の秘密結社」を江戸時代における「幕府」に置き換えてみましょう。
前回でも述べたように「幕府」は不満や憤りの矛先が自分達に向かないように必死です。
安い制作費、無いスケジュール、迷惑なスタッフ、これらはすべて「幕府」の仕業です。(笑)
冗談はさておき。
とにかく怒りの矛先を身近なスタッフに向けてはいけません。
良いスタッフが集まっても「相性」というものがあります、どうしても駄目なら違う作品へとシフトするという手があります。
作品数が減ったとは言えまだまだ原画の発注は無くなってはいないのですから。
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Morikonさんからコメントいただきました、ありがとうございます。
全くおっしゃる通りです。
総じてアニメーター・演出にしても制作にしても「子供な言動、行動」が「困ったちゃん」といえるでしょう。
かなり前の事ですがスタジオZ5の代表であった亀垣から不満を吐露する私に
「相手が『子供』なんだからお前が『大人』になれ!」
と一喝された事があります。
まさにその通り、目から鱗でした。
「子供」が多いこの業界、大人な言動、行動を取る者は神や仏のように輝いて見えます。
いまさらながらですが輝かしい自分を想像し、それを目指そうと思います。
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